

「明治屋 京橋ストアー」

(ロゴ:公式HPより)
社名:株式会社 明治屋
創業:明治18年(1885年)
明治屋の原点は、創業者、磯野計の人となりと、その歩いた道にある。
「丈夫たるもの須らく独立して事に當るべし」という信条に根ざした開拓者精神は、 食文化のパイオニア「明治屋」として、今日まで脈々と受け継がれている。
明治18年(1885年)、磯野計は、明治13年から4年間の英国留学によって得た貴重な体験を基に、わが国の近代文明の幕開けの地横浜に「明治屋」を創業。日本郵船の船舶への食料品・雑貨納入を手始めに、総合輸入商、食料品卸・小売業の基礎を固めていきました。
不平等条約の下、貿易といえば欧米の独占状況にあった時代、磯野計は自信を持って世界各国の商社と直接商談を展開し、明治屋の商売を拡大。そうした創業者の姿は、まさに「丈夫たるもの須らく独立して事に當るべし」を実践したものでした。このパイオニア精神は、いまも明治屋の根幹理念として受け継がれ続けています。
「丈夫たるもの須らく独立して事に當るべし」という信条に根ざした開拓者精神は、 食文化のパイオニア「明治屋」として、今日まで脈々と受け継がれている。
明治18年(1885年)、磯野計は、明治13年から4年間の英国留学によって得た貴重な体験を基に、わが国の近代文明の幕開けの地横浜に「明治屋」を創業。日本郵船の船舶への食料品・雑貨納入を手始めに、総合輸入商、食料品卸・小売業の基礎を固めていきました。
不平等条約の下、貿易といえば欧米の独占状況にあった時代、磯野計は自信を持って世界各国の商社と直接商談を展開し、明治屋の商売を拡大。そうした創業者の姿は、まさに「丈夫たるもの須らく独立して事に當るべし」を実践したものでした。このパイオニア精神は、いまも明治屋の根幹理念として受け継がれ続けています。
(明治屋 公式HPより)

「京橋エドグラン」 (写真:公式HPより)
施設名称:京橋エドグラン
竣工:2016年10月31日
「京橋エドグラン」は、保存・再生した歴史的建築物棟「明治屋京橋ビル」と、新築する再開発棟の2棟で構成されます。中央通りから見て右側に明治屋京橋ビル、左側に再開発棟の低層部が位置します。これらは建物の高さを合わせることで街並み景観への配慮を行っています。また、再開発棟低層部はガラスファサードを採用する等、明治屋京橋ビルの歴史的価値やデザインとの対比を強調しながらも、互いの存在を引き立て合う外観としています。
街の中心にデザインしたのは、約31mの開放的なガレリア空間。ガレリア空間には、各階に多様な広場を用意。日の光と風を感じる、テラスや緑の豊かな心地の良い低層部の商業空間を生み出しました。
街の中心にデザインしたのは、約31mの開放的なガレリア空間。ガレリア空間には、各階に多様な広場を用意。日の光と風を感じる、テラスや緑の豊かな心地の良い低層部の商業空間を生み出しました。
(公式HPより)
photo©ara(公式HPの写真以外)