2018/10/10 に公開
丸ノ内線の新型車両「2000系」が10月11日、東京都中野区の車両基地で報道公開された。同線で約30年ぶりとなる新型車両。全体を鮮やかな赤色でラッピング。先頭車の顔付きは丸みを帯び、側面には1954年の開業以来、同線のシンボルとして親しまれてきた波形の模様「サインウェーブ」を採用。車端には円窓、スマホなどの充電用にコンセント2口と小物がおけるテーブルも設けられ、車両間の扉には各駅にちなんだイラストが模されている。3画面ディスプレイ導入と日本後を含む4カ国語で情報提供。停電時に最寄り駅まで走れる非常走行用バッテリーも備えている。
![朝日新聞社](https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/arashi_golf/20191005/20191005005301.jpg)