
EXPO2025 大阪・関西万博への旅 8月再訪編 ⑥『フランスパビリオン』
Trip to the 2025 Osaka-Kansai Expo : August Revisit Episode 6 ”French Pavilion"

大屋根リング

フランス館

東ゲート10時入場ですぐに向かい、40分待ちの表示



ミャクミャクHOUSE


ColdefyとCRA-Carlo Ratti Associatiが設計したフランス館の前です。前衛的な外観は大きなベールに包まれ、風に揺られながらゆっくりと波打ち、まるで劇場の舞台のようにも見えます。中央には、GrandPalaisRmnのアトリエで生まれたレプリカ、すらりとした男女一対の塑像がそっと佇み、パビリオンのテーマ「愛」へとあなたを誘います。



フランス館の隣にあるアメリカ館






日本でも人気のメゾン・カイザー監修のベーカリー



パビリオン通底するテーマ「愛」を象徴する赤い糸




キメラとヤックル
プロローグとして、まず2つの幻想的な生き物が来場者を迎え、展示の世界へと誘います。大陸を越えて大阪に到着したキメラ像は、ヴィオレ・ル・デュクが描いたもので、パリのノートルダム大聖堂の火災の難を逃れたものです。

「もののけ姫」よりアシタカとヤックルが描かれたタピスリー(タペストリー)
参考:ジブリ映画『もののけ姫』のタピスリーが示すものとは? 大阪・関西万博のフランス館に登場|美術手帖


Stay tuned for the next episode...
photoⒸarashi
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